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次回の研究会

2022年度第3回例会

日時:9月3日(土)14時00分より(Zoom開場13:50)
 会場:オンラインにて開催
○開会・発表者紹介 14:00〜14:05
○研究発表 14:05-14:50(質疑応答を含む)
福田 栞(一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程)
「日本統治期の台湾在住日本人画家・郷原古統における台湾経験—《南薫綽約》(1927)を中心に」

○研究発表 14:55-15:40(質疑応答を含む)
柯 輝煌(東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程)
「大韓帝国期における呉世昌の書芸活動—1901年『書之鯖』を中心に」

○展覧会報告と研究発表  15:50-16:50(質疑応答を含む)
町村 悠香(町田市立国際版画美術館)
展覧会報告「彫刻刀が刻む戦後日本—2つの民衆版画運動 工場で、田んぼで、教室で みんな、かつ […]

2022年7月31日|Categories: 研究会|

事務局からのお知らせ

会員からのお知らせ

明治美術学会とは

明治美術学会は、1984年(昭和59年)より、日本近代美術の研究・調査を目的として、活動を開始いたしました。発足当時は「明治美術研究学会」でしたが、1989年(平成元年)から「明治美術学会」と名称をあらため、今日にいたっております。学会員の構成は美術館や博物館の学芸員、大学や研究機関の研究者、実技的な領域の修復家や画家やデザイナーなどが中心となっていますが、近代日本美術の調査を独自に進めている個人研究者も参加しており、現在330名ほどの会員数となっています。研究会は年に4~5回開催され、会員の最新の研究・調査が報告されていますが、若手研究者の意欲的な発表が続き、これに先輩研究者が適宜それをフォローするような情報を提供しているので、会場はいつも和気と活気にみたされています。また、近代日本美術関係の主要展覧会の多くに本学会員の寄与がなされており、そうした展覧会のおりに企画されるシンポジウムにも会員の名前がつらねられており、まさに日本近代美術研究の土台をになっている学会であると自負いたしております。

なお、本サイト及び『近代画説』表紙の「明治美術学会」の題字は、2006年より2018年まで本学会会長を務められた青木茂先生の揮毫によります。

明治美術学会事務局
〒162‐8644 新宿区戸山1-24-1
早稲田大学文学学術院 表象・メディア論系室内
明治美術学会事務局

メール mail-meibikai(@)meibikai.org
※送信される場合は@の括弧を外して下さい。

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