2005年度活動報告

2006年3月18日(土)例会  於・筑波大学
浅野智子  「大原美術館工芸館設立と芹沢銈介の展示について」
佐藤一信  「ゴットフリート・ワグネルの旭焼制作について」
花井久穂  「明治輸出工芸の岐路―繭絲陶漆器共進会を中心に」
高木典利  「アメリカにおける日本美術の影響―ルックウッド陶器と白山谷喜太郎」

2005年12月10日(土)総会  於・早稲田大学
舟木力英  「中村彝の訳稿問題」
瀧井直子  「アメリカにおける藤雅三の活動」

9月3日(土)例会  於・東京大学
朴昭炫  「李王家徳寿宮日本美術陳列について」
藤井恵介  「関野貞と日本建築史研究」
大西純子  「関野貞と日本美術史研究」
○展覧会見学
「関野貞アジア踏査」展(東京大学総合研究博物館)

7月23日(土)例会  於・早稲田大学
加藤真弓  「『萬朝報』の「端書ポンチ」―主な傾向と常連投稿者―」
高島由紀  「画家の疎開―藤野町における藤田嗣治と新制作派協会の画家たち―」
○展覧会見学
「山口八九子の画境Ⅱ」(早稲田大学會津八一記念博物館)

4月17日(日)例会  於・東京芸術大学
角田拓朗  「鏑木清方の造形と文学」
久世夏奈子  「ボストン美術館における岡倉覚三の展示活動
―〈日本美術〉の提示と〈中国美術〉の形成」
○展覧会見学
「厳島神社国宝展―台風被災復興支援」(東京芸術大学大学美術館)