明治美術学会

近代画説

『近代画説 23』目次
  タイトル 稿     者
巻頭エッセイ 絵画技術史から見た日本への印象派紹介再考 森田 恒之
特集
【占領期の美術展と展示空間】
〔特集解題〕「占領期の美術展と展示空間」について 五十殿 利治
駐留軍施設における美術展示空間−アニー・パイル劇場と陸軍教育センター 桑原 規子
北荘画廊をめぐって−戦前と戦後を結ぶ場所 大谷 省吾
一九四九年の雪舟展計画 志邨 匠子
末松正樹と占領下のフランス、そして日本 弘中 智子
【公募論文】 論文審査会・査読結果報告 佐藤 道心
明治期における園芸振興と日本植物ブーム 山塙 菜未
【公募資料紹介】 未公刊史料「辰野金吾氏演説」−辰野金吾の〈美術建築〉観− 河上 眞理
研究発表〈要約〉 国沢新九郎のイギリス滞在中の恩師の解明 ジョンエドガー・ウィリアムズの経歴と技法 杉原 朱美
婦人雑誌にみる文展美人画 山本 由梨
龍村平藏の明治・大正における織物に関する考察 堺 若菜
朝鮮美術展覧会の工芸部創設とその意義 盧 ユニア
著作者としての岡本太郎と一九五〇年代の美術関連出版 春原 史寛
写真にみる阿倍碧海の足跡−資料紹介を中心に 森 仁史
近代日本における死者表象−岩手県下の供養絵額を中心に 三宅 翔士
編集後記 丹尾 安典
【公募資料紹介】 「明治美術会のやうなもの」−川村清雄関係新資料紹介 石井 元章
明治美術学会 会員業績録 2013年4月1日~2014年3月31日
※書誌情報※ 近代画説 23明治美術学会誌 2014
ISSN 1343-7445